グーグルアドセンスアカウントのペナルティ警告、停止の4種類について

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グーグルアドセンスは、利用規約のルール違反があるとペナルティ措置の通知が届きます。主に4種類ですので、その違いについてお伝えしておきます。

 


1. 72時間以内のサイト修正依頼 アドセンスアカウントの警告

 

72時間以内のサイト修正依頼はアドセンスアカウントの警告の中で最も緩く軽いペナルティですが、72時間以内に対処しないとアカウント停止になりますので、必ず警告内容のメールを確認し、原因を追究し改善の対応と修正したら報告をアドセンスにしてください。

 

利用規約に関する注意事項をまとめていますので警告が来た場合や警告受けないための参考にしてください。
グーグルアドセンス利用規約、ルール、ポリシー違反しないために注意すべき7つのこと

 

コンテンツのないページにアドセンス貼ってしまったり、気付かないで貼っているケースが多いです。

72時間以内に対応すれば再審査になります。そこで問題なければアドセンスアカウントを継続して利用できますので迅速に対応してください。

 

また警告を受けている期間中はアドセンス広告の停止になっていませんが、対象箇所はアドセンス広告は表示されませんので注意してください。

 

 

2. 特定のサイトに対する広告表示の停止

 

AdSense八分と呼ばれているもので、ある日特定のサイトの広告が表示されなくなり、修正の警告メールが届きます。これは、アカウントの停止ではなく、あるドメインのサイトやブログのみが利用規約違反で広告停止されるものです。

 

メール内に記載されている期間内に修正してアドセンスに報告してください。

 

再審査され問題なければ再びそのサイトにアドセンスを掲載することができます。

 

 

3. 警告後修正しない為のアカウント停止

 

警告後修正せず放置しておくとアドセンスアカウント停止になり、アドセンスへのログインも出来なくなります。この状態になるとアカウントの復活も難しくなりますので、必ず警告メールが届いたら修正対応と報告をするようにしてください。

 

 

4. 警告なしのアカウント停止

 

問答無用でアカウントが停止され、基本的には永久にアドセンスの利用が出来なくなります。

 

原因すら分からなかったり、故意ではない場合は異議申し立ても出来ますが、ほとんど復活できません。

どうしても納得できない理由(アドセンス狩りなど)の場合は、誠心誠意報告や対応をすれば、ごくわずかな確率で復活のケースもあるようですがいきなりアカウント停止での復活は厳しいです。

 

アドセンスの審査機能も進化していてアドセンス狩りへの対応も高水準になっていますので、警告なしのアカウント停止になる原因は、利用規約のルール違反で悪質なケースになります。

無料ブログの場合は、自分がルール違反していないにもかかわらず、ブログ全体の一斉停止というリスクもありますので無料ブログでやられる方は、そういうリスクもあることを理解の上、アドセンスを行ってください。

 

 

アドセンスの利用規約は非常に厳しいですが、広告主や訪問者の不利になったりすることを基本禁止にしていますので、ルールさえ守ればサイト運営の収入源になります。利用規約を守ってサイト、ブログの運営を続ければ、ルール守らない違反サイトは今後さらに駆逐されていきますので、大きなチャンスも生まれてきます。

 

継続することで、検索エンジンでの評価も上がり、アクセス数もアップしますので、アドセンスサイトをユーザーのためにコツコツ育てていってください。

 

 

 

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