リンク切れ自動チェックWordPressおすすめプラグインBroken Link Checkerインストール使い方

iphone3056

サイトの記事内でリンク設定することが多々ありますが、そのリンクを切れたまま放置しておくとSEO的に不利になるのはご存知ですか?リンク切れているのをチェックするのは大変ですよね。

Broken Link Checkerを導入すれば自動的にリンク切れを教えてくれますので今回はそのインストール方法と活用方法をお伝えします。



外部へのリンク、アフィリエイトリンクも同様ですが、販売中止になったり、リンク先が変わってもなかなか気が付かないものです。記事一つ一つを確認しながらリンクが切れていないかを記事数が増えて来たらとてもじゃありませんが、手作業では無理です。たとえやったとしても時間効率悪いです。

 

リンク切れても放置しておけばいいかというと、SEO的にはリンク切れ多数あると評価が下がります。あなたも経験あるはずですがリンク先サイトが表示されなかったら、あまりいい気持しないですよね。

リンク切れはユーザー視点でもがっかりさせてしまいますから、リンク切れは防ぎたいものです。

 

ワードプレスのプラグインにリンク切れをチェックしてくれるBroken Link Checkerというものがありますので、これをインストールすればリンク切れを定期的にチェックして教えてくれます。

これさえ導入すれば、わざわざ目視で記事一つ一つを定期的にチェックする必要ありません。効率もアップしますので、ぜひ導入してください。

 

Broken Link Checkerインストール

 

ダッシュボードのプラグインの新規追加をクリックして「Broken Link Checker」と入力し検索してください。
brokenlinkchecker01
 

 

「Broken Link Checker」の「いますぐインストール」をクリックしてください。
brokenlinkchecker02
 

 

「プラグインを有効化」をクリックしてください。
brokenlinkchecker03
 

 

「プラグイン」一覧から「Broken Link Checker」の設定をクリックします。
brokenlinkchecker04
 

 

基本的には初期設定状態で大丈夫です。
チェック時間を変更したり、リック切れが発生した時に連絡する場合は設定してもかまいません。
brokenlinkchecker05
 

 

Broken Link Checker使い方

手動でリンク切れ発生した場合の対処方法はダッシュボードの「ツール」から「リンクエラーをチェック」をクリックしてください。
brokenlinkchecker06
 

 

下記のようにリンクエラー発生しているリスト一覧が表示されます。
brokenlinkchecker07
 

 

各エラーリンクにカーソルを合わせると下記のように「リンク編集」、「リンク解除」、「リンクエラーでない」、「リンク切れから解除」の4つが出てきます。
brokenlinkchecker08
 

 

「リンク編集」をクリックすると下記のように編集画面が出てきますので、正しいリンクを入れ直す場合はこちらにURLを入れて「更新」すれば修正完了です。
brokenlinkchecker09
 

 

「リンク解除」を使うとリンクが記事から消えます。

「リンクエラーではない」は、タイム差などで時々正常リンクにもかかわらず表示された場合に使います。

「リンク切れからの解除」は、「リンク解除」したものを元に戻します。

 

Broken Link Checkerは、記事をチェックせずにリンクエラーを発見してくれます。機能的にも使いやすいので、時間、手間が省けたぶん記事書く時間に使えます。効率アッププラグインは導入していきましょうね。

 

 

 

WordPress魅力的なテンプレートTCDテーマに関する記事

 

 

 

内気で自信なく不安なあなたのための

「引きこもって起業、副業できる」電子書籍ダウンロード(無料)限定特典付はこちら




資産ブログ作って最速最善に収益化する道




  内気で自信なく不安なあなたのための「引きこもって起業、副業できる」電子書籍ダウンロード(無料)は↓↓
chisatomail

関連記事

関連記事

ピックアップ記事

フラクタル02

資産化してネットビジネス、アフィリエイトで稼いでいくためのツール活用とは?

最近は、コンサル生だけでなく、受講生からも資産化ブログについて質問が増えてきました。 個人的には非常にうれしい兆候ですので、今回改めて…

美の極み WordPressテーマ「AN」

WordPressテーマ「AN (tcd014)」

WEBマーケティングシステム




おすすめ記事

ページ上部へ戻る