SEO対策で検索順位を調べるツールSEOチェキの使い方解説

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ブログのアクセスを上げるためには、検索エンジンでの表示順位が重要になってきます。今自分のブログやキーワードが何位なのか確認することでSEO対策すべき点が見つかります。今回は検索順位を簡単に調べられるSEOチェキという無料ツールの使い方を解説します。



検索順位を調べられるSEO対策用のツールは無料でもたくさんありますが、私がいつも使っているのは、SEOチェキという無料ツールです。

 

SEO対策に比重を置きすぎると無限大に取り組まねばならないことが出てきます。結局あれもこれもで、記事更新する時間すらなくなってしまったらSEO対策にもなりません。最も重要なSEO対策は、内部コンテンツの充実ですから、それあってのSEO対策です。

時間がない時にちょっと確認で次の対策や目標、指標を考えるにはSEOチェキに出ている指標だけで十分ですので、まずはSEOチェッキで確認することだけでも始めてみてください。

 

SEOチェキ!

SEOチェキへ

 

SEOチェキのTOP画面の赤枠に調べたいサイトのURLを入れてチェックしてください。

SEOSEOcheki01
 

下記のように表示されます。

SEOSEOcheki02
 

SEOチェキ!でチェックすべきポイント

リンク数

被リンクの外部リンク数より、内部リンク数をみてください。
外部リンク数を意識する人が多いですが、外部の被リンクは、気に入ってくれた人がリンクしてくれる自然リンクが一番ですので私はあまり気にしていません。むしろ今は被リンクが多いとグーグルは自然リンクではないと疑いますし、疑われると被リンク効果がむしろ逆効果になります。

 

発リンクの内部リンクも多ければ良いというわけでなく、内部リンク200越えているとただのリンクサイトと判断されかねないので、多くても100前後を目途にしてください。

多い場合はどうすればいいかですが、リンクしている中で優先順位が低いものや意味のないモノがないか確認して、削除すればいいだけです。

 

Alexa traffic rank

Alexa トラフィックランクとは、世界のアクセス数ランキングです。一位がGoogleです。

この順位をみてどうのこうのはないですが、ランクが下がっていたら嫌なので、目標ランキング決めたりするのに覚えておいて損はありません。
コツコツ記事を更新し続けることでランキングは勿論上がってきますので、何百万位でも気にせず記事の更新を優先しましょう。

Googleページランクを気にする人が多いですが、ランクがなくても、低くてもアクセス集めるサイトはあります。
Google検索エンジンも今は以前ほどランク関係なく、コンテンツ充実したサイトが上位表示されます。

 

インデックス数

インデックス数が多ければ多いほど、グーグルのクローラーが頻繁に来ているかを確認できます。やはりクローラーに来てもらうには記事更新は大事ですので、クローラーに来てもらうためにも記事更新していきましょう。

 

検索順位の確認

調べたいURLとキーワードを入力してそのキーワード順位が何位かが分かります。

SEOSEOcheki03
 

チェックしますと下記のように表示されます。

SEOSEOcheki05
 

基本は、順位が上がってきているキーワードと思った以上に苦戦しているキーワードを見つけます。

順位が上昇しているキーワードならさらに深く掘り下げた記事を書きます。

上がっていないキーワードは、諦めるか、足りない部分があるなら記事を修正したり、記事を追加するか決めています。

 

始めたばかりの時は、上昇キーワードを見つけて、さらに深く掘り下げる記事を更新していくことも意識してみてください。

検索順位を上げたいからとやたらと上げたいキーワードを連発して記事を更新しても、コンテンツの中身が同じことの繰り返しですと逆に順位が下がったりしますので、キーワードに過度になりすぎるのも危険です。

 

他に記事更新すべき内容があるなら、そちらを優先したほうがいいですし、SEOチェックばかりして記事更新しないのも優先順位間違っていますので、はじめのうちは記事更新をまずやって、それからSEOチェキ!でチェックすればよいです。

 

一番のSEO対策は、ブログのコンテンツを充実させていくことですから。

 

 

 




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